そんなに欲しいの?金がほしいんだって、

0 今年のたまねぎ

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今年も近所の方に借りている畑にたまねぎの苗を植えています。たまねぎの苗を種から育ててはみたのですが、失敗してしまい、結局農協で苗を購入することになってしまいました。スーパーで購入する方が、労働力のこともあり断然安く済むのですが、自分で栽培したものを食べる安心感には変えられません。
たまねぎの歴史は、ペルシアが原産地で、日本には明治初年に渡来したといわれていますが、薬効の記録があるので、江戸時代にも一部では使われていたようです。
たまねぎの効能としては、糖質とビタミンCがわりあいに多いアルカリ性食品です。たまねぎを切ったときツンとくる刺激臭は、硫化アリルという成分で、肉などの臭みを消して、食慾をそそり、ビタミンB1の吸収を助けてくれます。またこれにはイオウ分があるので、神経を鎮静させて、不眠症に役立ちます。ただし、こうした成分は、水にさらしたり、熱を通すと効果がなくなってしまうので、かならず薄切りのまま生食に限ります。その意味で、頭脳を酷使する人は、とくに生食をするのがよく、疲れも防ぐことができます。
たまねぎはまた、アレルギー疾患にも効果が有り、気管支炎やせきにも効き、結石を溶かす働きもあります。また、利尿作用もあるので、腎臓病の人にもよいのです。

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